今年度最後の自然観察会です。紅葉がきれいです。公園らしくなってきた分、だいぶ草が刈られて様相が変わってきました。植物の種類はけっこう豊富です。
昆虫は専門家でも名前がよくわからないものが多いようです。こどもの純粋な目でたくさんの昆虫が見つかりました。
川越市が整備を予定している(仮称)川越市森林公園の予定地において、埼玉県生態系保護協会川越・坂戸・鶴ヶ島支部との共催で自然観察会を開催しました。おそらくかわごえ環境ネットで開催した自然観察会で最も多い50名以上が参加しました。きれいな色をしたスズメガの仲間の幼虫など、たくさんの虫と出会えました。詳しい報告は改めて行います。
採水してから、私のグループ(学生)は、場所を変えて、職場の部屋にて水質測定を行いました。方法はパックテストと言う簡易的なものです。このイベントの目的は、市民の多数が、同一日にさまざまなところでデータを集めるところにあります。データのマップ化とともに、身近なところにある川への関心を高める効果があります。実はこのイベントは、今や全国一斉に行われていて、5000人以上の参加があるようです。いろいろと課題はあるのですが、かわごえ環境ネットでも継続的にデータを蓄積していきたいと思います。
今日は荒川流域ネットワークと新河岸川水系瑞環境連絡会主催の、川の一斉調査に参加しました。川越市内の小畔川や入間川ではしばらく調査団体がなく、データに大きく穴が空いていたのですが、昨年からかわごえ環境ネットが参加者を募って調査が再開されました。写真は落合橋での採水の様子で、高さ10m以上下にある川にバケツを下ろし、採水しているところです。
ブログでの活動報告のテストとして、携帯電話から所定のアドレスにメールを送ることで記事が書けるモブログという仕組みをテストします。 仙波河岸史跡公園が開園してから2年が経過し、自然観察会も今回で11回目となりました。今日の参加者は18名ほどで、野鳥と植物の観察を行いました。 写真のとおり草むらが残されている空間は、今の街中では貴重な空き地の雰囲気です。敷地は狭いので野鳥観察にはあまり向いていませんが、今日は、高木となったクワの実に、ムクドリがたくさん群がっていました。